はじめに
今から17年前、電話級アマチュア無線技士(現:第4級アマチュア無線技士)の資格を取得した。
しばらくは電話級の資格で十分だったが、CWに興味を持ち、電信級アマチュア無線技士(現:第3級アマチュア無線技士)を取得しようと考えた。
が、どうせなら第2級アマチュア無線技士の免許をとってしまえ、と思うようになり勉強を始めた。
1回目の試験では電気通信術は合格したものの、学科(多分法規だと思う)ですべってしまい、残念ながら科目合格であった。
2回目は運が良かったためか、あるいは試験慣れしたせいかわからないが、何とか合格をもらうことが出来た。
当時は(今でもそうだが)移動局だけ開局していたので、第2級アマチュア無線技士の資格があれば、第1級アマチュア無線技士の資格がなくても運用するには十分であった。
それから10年余りが過ぎ、平成8年度の試験から電気通信術に関しては和文の試験がなくなり、欧文のみの試験になった。
和文の出来ない自分にとっては(今まで2回ほど挫折した)この規制緩和が第1級アマチュア無線技士受験の大きな機会となった。
以下の日記は第1級アマチュア無線技士受験の顛末記です。
よろしかったらどうぞ。
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